環境や健康に優しい自転車は、地球温暖化やメタボリック症候群対策など、様々な観点から世界的に注目されている。たしかにその流れを受けて、各完成車メーカーから魅力ある自転車が続々とラインナップされ、自転車人口は増加している。しかし大切なのは、自転車に興味を持ち、乗り始めた人々が、いつまでも自転車を楽しく乗り続けてくれるかどうか。これが自転車人口の定着に結びつくカギであるのは間違いない。そのためには何が必要なのか?
汗を流し、風を感じる自転車本来の楽しさを体感してもらうことはもちろんだが、パンクなどの不安要素を解消することが大事。「パンクが心配で乗らなくなった」…こんなことがあってはならないのだ。
そこでナショナルタイヤは足元から自転車の楽しさを広めようと考えました。走る不安を解消することで自転車はますます身近になる。自転車をもっと楽しんでもらいたい、自転車にもっと親しんでもらいたい。Ride Bicycle more! いくらいい自転車に乗ろうとも、パンクの不安が少ないことや、軽い走行感は、タイヤの性能なしではありえない。
リブモにはパンクの不安を解消するために開発された新技術「プロテックスシールドテクノロジー」が採用された。この技術は、貫通強度の高い新たな補強材でトレッド部分からサイド部分に至るほぼ全面をカバーすることによって、貫通パンクだけではなくサイドカットによるパンクをも防いでいる。その耐パンク性能は、通常のタイヤに比べて耐リム打ちパンク強度において178%、耐貫通パンク強度において10000%優れている(※)。しかも、単に素材の強度だけを求めるのではなく、タイヤ構造体としての観点から高い密着強度を追求することにより、走行性能をも向上させたのだ。
また、軽い走行感を実現するためにロードタイヤの断面設計コンセプトを活かした「オールコンタクトトレッドシェイプ」を採用。そして、毎日使う通勤・通学にはありがたい耐磨耗性能に優れた「マイルクランチャーコンパウンド」を使用。スタイルや好みに応じて選べる8サイズものラインナップを展開するなど、アーバンユースに適した機能が満載。
強いだけのタイヤではなく、楽しめるタイヤに仕上がっているのだ。